環境対策 M&Dガード工法

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概要

M&Dガード工法は、濁水(Muddy Water)・粉塵(Soil Dust)発生防止剤(ソイノール)を地表面に散布することで、降雨時の細粒土流出や法面の浸食、乾燥時の土埃の発散を防止する工法です。
ソイノールには種子(クローバー)を混入することができます。
また、地中に自然状態で存在するシュードモナス属細菌が、ソイノールを生分解することが確認されています。

施工直後(種子を混入したソイノールを散布)
約1ヶ月後(順調に発芽している)
施工状況

特長

1.小規模から大規模土工事まで、種々の土質に対応できます。
2.施工に熟練を要せず、経済的な施工ができます。
3.使用材料は生分解性を有し、化審法および安衛法で定める既存化学物質リストに掲載されています。
4.自然乾燥後は無色透明となります。
※ M&Dガード工法は、株式会社大林組の登録商標です。

適用箇所

●道路・鉄道等の土工事現場
●宅地造成工事現場
●ゴルフ場造成工事現場