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2018.11.29 お知らせ

郡山アスコンで中間処理施設の安全祈願祭を執り行いました

平成30年11月21日、東北支店 郡山アスコン(大林道路株式会社・昭和建設工業株式会社、世紀東急工業株式会社 共同企業体)において、中間処理施設のリニューアル工事が完了し、安全祈願祭を執り行いました。

当アスコンは昭和49年に大林道路がアスファルト合材工場として開業し、平成18年に当社・昭和建設工業㈱・世紀東急工業㈱との3社で共同企業体を結成・運営してまいりましたが、施設の老朽化対策を図るため平成28年のアスファルトプラントのリニューアル工事に引き続き、中間処理施設もリニューアル工事を実施しました。

今回の設備更新では、材料投入作業において従来のバックホウに代わる「スキップバケット」を採用した他、従来の除鉄機に加え新たに空気吸引除去装置を導入することで、製品の品質向上を図ると共に、各作業の大幅な削減と安全性の向上を実現しました。

また、アスファルトプラントにおいても、お客様の利便性向上のため合材ダンプ荷台に塗布する付着防止剤の自動噴霧装置を新たに導入しました。

郡山アスコンでは今後もお客様のニーズにお応えし、地域社会の発展に貢献できる施設となるように従業員一同、一丸となって取り組んでまいります。