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2018.11.29 インフォメーション

福島県双葉町で安倍首相と意見交換を行いました

当社は福島県の双葉地域復興の取り組みとして、地元企業である双葉住コン株式会社と共同企業体を結成し、双葉町にアスファルト製造⼯場および中間処理⼯場を来年夏の操業に向け建設を進めております。

平成30年11⽉24⽇、安倍首相が福島県双葉町を訪問されました。視察先の中野地区復興産業拠点では進出する企業の関係者と意見交換が行われ、当社 福本勝司社長は進出に至る経緯、復興にかける思いをご説明いたしました。

福本社長は「当社は東日本大震災のために中止となった常磐自動車道の双葉工区において震災後改めて工事に着手し、常磐道全線開通をやり遂げました。また、富岡町に工事事務所を設置し多くの復興工事にあたってきました。この度、震災以来協力体制にありました双葉住コン様と中野地区でアスファルトプラントを建設させていただくことになり、双葉町と周辺地域の早期復興に向けた街づくりに尽力してまいります。」と復興に対する事業取り組みを述べられました。

安倍首相からは「皆さんに安心してこの地域に戻っていただくためにも生業の復興が極めて重要であります。双葉住コン様と大林道路様が正に復興を進めていくうえで非常に重要な道路の原材料の製造をここで行っていただくと同時に、雇用を作っていただくということを大変嬉しく思っております。また、今後は更に多くの企業がここで新たなスタートを切ることを期待したいと思います。ありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。

当社は関係者の皆様方と力を合わせて、双葉地域復興に全力で取り組んでまいります。

注)当記事の写真は「総理の一日>平成30年11月24日 福島県訪問」(首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201811/24fukushima.html)を元に本店総務部広報課で加工いたしております。

(左:安倍首相 中央:双葉住コン株式会社  川中取締役 右:当社 福本社長)

(双葉町 中野地区復興産業拠点 意見交換会  右から4人目 当社 福本社長)

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