概要
スリップフォーム工法は、成型機に鋼製型枠(モールド)を取付け、モールド内にコンクリートを投入し、締固め成型を行うと同時に、成形機を前進させることにより同一断面の構造物を連続して構築する工法です。
成型機のモールド形状を変えることにより、コンクリート舗装の他、鉄道軌道の路盤鉄筋コンクリート、各種側溝や防護柵等の構造物にも適用できます。
スリップフォームペーバーSP950
(コンクリート成型機)
スリップフォームペーバーSP950
(コンクリート成型機)
サイドフィーダーISF950
(コンクリート供給機)





