概要
リングネット落石吸収柵工法は、落石の衝撃エネルギーを吸収する柔構造システムで、2,000kJまでの大規模な落石にも対応する落石防護柵工法です。
スイスで開発された工法で、自然環境に調和し、安全性と経済性に優れた斜面防災対策として評価されています。
リングネット落石吸収柵工法は、落石の衝撃エネルギーを吸収する柔構造システムで、2,000kJまでの大規模な落石にも対応する落石防護柵工法です。
スイスで開発された工法で、自然環境に調和し、安全性と経済性に優れた斜面防災対策として評価されています。
| 防護柵タイプ | 最大吸収エネルギー |
|---|---|
| RX-025 | 250kJ (25tf・m) |
| RX-075 | 750kJ (75tf・m) |
| RX-150 | 1,500kJ (150tf・m) |
| RX-200 | 2,000kJ (200tf・m) |
※ 落石エネルギー2,000kJとは、10t (2m×2m×1m)の石が20mの高さから自由落下した時のエネルギーに相当します。
適用例
住宅地・道路・鉄道などに隣接する急傾斜地斜面
キーワード:落石吸収柵工法 / 落石防護柵 / 斜面防災