概要
リシェイピング工法は、既設のアスファルト表層を廃棄することなく現位置で再生利用する維持修繕工法です。工期の短縮、経済性の向上、省資源化などの効果が期待できます。
リシェイピング工法には、リペーブ方式とリミックス方式があります。
リペーブ方式は、路面を赤外線ヒータで加熱し、表層部分をかきほぐして平坦にならし、その上部に新規アスファルト混合物を敷きならします。
リミックス方式は、かきほぐした既設表層混合物に新規アスファルト混合物または再生用添加材料を混合し、敷きならして締固めます。
リシェイパ
リミキサ







