大林道路のNETIS登録技術

分野:舗装工事関連

技術名称 登録No. 技術の概要
FTドレーン KT-070073-A 本技術は、舗装体内に浸入した雨水を速やかに排水する矩形の導水管で、従来は内径15o程度の導水管で対応していた。本技術の活用により、排水能力の向上および型枠による箱抜きや排水性混合物による埋め戻しを伴う導水帯の工程が不要となり施工性の向上が期待できる。
IH式舗装撤去工法 KT-100056-A IH式加熱(電磁誘導加熱)を利用して、鋼床版を加熱することで、鋼床版上のアスファルト舗装を低騒音・低振動で効率よく撤去する工法。鋼床版の損傷防止および工事による周辺環境の悪化防止が期待できる。
IRガード KT-090054-A 本技術は、太陽光線の内、熱に変換されやすい赤外線を反射するとともに、熱の蓄積を遮断する遮熱塗料で舗装路面を処理する遮熱性舗装である。新設、既設の舗装に適用でき、カラー化も容易で、排水性舗装にもその排水機能や騒音低減機能を損なわずに適用することができる。ヒートアイランド現象の緩和が期待できる。
PRMS工法 HR-990098-A 排水性舗装の空隙に高強度のレジンモルタルを擦り込む工法、排水性舗装のすべり抵抗向上、カラー化、空隙つまりの抑制、耐久性の向上が期待できる。
PRMS多機能工法 KK-070030-A 本技術は、ポーラスアスファルト舗装の空隙に弾性レジンモルタルを充填することで、ポーラスアスファルト舗装に凍結抑制効果を付加させ、騒音低減効果の更なる向上が期待できる。
QRP工法(QUICK REPAIR PAVEMENT 急速舗装修繕工法) CG-990019-V QRP工法は、道路舗装における工事による交通渋滞の緩和および耐久性の高い舗装の築造を目的とした、QRP工法用大粒径混合物による急速施工工法である。
RAペーブ KT-010057-A 本技術は、特殊改質アスファルト、フィラー、ゴム粒子を混合したRAマスチックを5o程度の薄層舗設する特殊舗装で、従来は塩化物系凍結抑制舗装で対応していた。本技術の活用により、舗装表面の雪氷のはく離、破砕を促進し大きな凍結抑制効果が期待できる。
TSファイン・ミリング工法 CB-030060-A TSファイン・ミリング工法は、Thin(薄く),Silent(静かに),Fine(細かく),Milling(削る)ことが可能となる工法である。舗装の切削時の作業騒音・振動の減少効果のほか、切削面での交通開放や修繕舗装の機能の向上が図れる。
オークサイレント KK-980011-V 開粒度アスファルト混合物の中に、廃ゴムを粉砕または切断して調整したゴム粒子を混入するとともに、舗装表面にもゴム粒子を散布付着させることにより、低騒音性能、排水性能および凍結抑制性能を併せ持ったゴム粒子混入型多機能性舗装である。
吸水変色養生マット CG-090027-A セメントコンクリートの湿潤養生に用いる養生マットは、散水を怠って乾燥させるとその用をなさず初期ひび割れの原因となる。吸水変色養生マット「コンマット1号-A」は、湿潤状態になると変色し、明示するのでこれを防止できる。
コンクリート舗装プレキャスト版 CB-020006-A 本技術は、交通荷重が特に大きい場合や軟弱地盤上に建設される舗装として、施工性の向上、工期短縮に大きく寄与できる。
シーロフレックス KT-980551-A 本技術は、熱可塑性エラストマーを微分散状態にした改質アスファルトで、従来は各種改質アスファルトで対応していた。本技術の活用により、種々の力学的性状の向上を図るとともにアスファルトの老朽化プロセスにおける変質作用の阻止等に期待できる。
道路工事用現場確認システム KT-060066-A 本技術は映像による現地の確認作業と、CGで規制帯の配置が可能なシステムで、従来は現地の状況を写真で確認し、規制帯の配置は規制図で対応していた。本技術の活用により、映像を見ながら打合せたり、規制帯の配置を視覚的に検討出来るので、安全性の向上が期待できる。
ハイシールM CB-070016-A 本技術は、開粒度タイプのアスファルト混合物層の空隙中に保水機能を有したセメントミルクを浸透させる工法で、従来は半たわみ性舗装で対応していた。本技術の活用により、路面温度の上昇を抑制し、ヒートアイランド現象の緩和が期待できる。
排水性トップコート工法 KT-980202-V 本技術は、一般的な排水性舗装の表面強化を図る技術で、従来は高粘度改質アスファルトの改良等により対応が試みられていたが、解決されていない。本技術の活用により耐久性の向上、品質の向上が期待できる。
マップ工法 QS-980139-V 本技術は、マルチアスファルトペーバ(特殊アスファルトフィニッシャ)を用いて、2種類のアスファルト混合物を同時に敷きならす工法で、従来は排水性舗装工で対応していた。本技術の活用により騒音低減効果の向上などが期待できる。
らせん魚道 KK-040056-A 高い落差の堰堤に、省スペースで魚道を設置できるように、魚道をらせん状に配置。円周を6分割した扇形のブロックを基本とし、これをプレキャスト化することにより、工期の短縮も図れる。
ルビット舗装 KT-990006-V 本技術は、粉砕廃タイヤのゴム粒子を混入した特殊なアスファルト混合物を舗設し、舗装表面に突出したゴム粒子により路面の氷結層を破砕する凍結抑制舗装で、従来は密粒度舗装で対応していた。本技術の活用により、凍結抑制効果、リサイクル性向上が期待できる。

分野:土木工事関連

技術名称 登録No. 技術の概要
M&Dガード工法 KT-100037-A 本技術は、濁水(Muddy Water)・粉塵(Soil Dust)発生防止剤を地表面に散布することで、降雨時の細粒土流出やのり面の浸食、乾燥時による土埃の発散防止する工法である。施工が容易なため風雨に対して迅速な対応が可能であり、種々の土質に効果を発揮して現場周辺の環境保全に役立つ。

分野:管工事関連

技術名称 登録No. 技術の概要
OJS工法 SK-980026-A 本工法は、超高圧水を噴射して表面を洗浄・剥離または目荒しする工法で、従来はカッターによるグルービングで対応していた。本技術の活用により、表面本来の機能(色、明るさ、すべり抵抗性)の再生向上に期待できる。
SH工法 KT-980125-A 本技術は、推進管非回転二重管掘削方式で、従来は開削工法で対応していた。本技術の活用により、普通土から玉石・転石混じり土、岩盤まで適用範囲が広く、発進立坑では通常支圧壁を必要としなく、二重管構造により漏水がないなどに期待できる。
EXP工法 KT-080006-A 本技術は、劣化した埋設管路を非開削工法で破砕して、新管に入替える工法で、従来は鋼矢板土留め開削工法で対応していた。本技術の活用により、道路交通への影響は少なく(立坑用作業スペースは必要)、公共埋設管の移設等もなく経済的で、工期短縮にも期待できる。
シームレスシステム KT-040074-A 老朽化した下水道管渠や農業用水管渠、工業用排水管路等を、非開削で修繕・改築する技術である。
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